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デオドラント原料によく使われている「クロルヒドロキシアルミニウム」

一体どのような原料なのでしょうか?

クロルヒドロキシアルミニウムは収斂剤の一種で、肌や毛穴を引き締めることで汗の量を抑える働きをします。

日本製のデオドラントにはよく使われている原料で、アメリカなどで主に使用されているアルミニウム・ジルコニウム化合物よりも効果は弱いのが特徴です。

これは、アメリカ国民の80%以上がわきが体質であると言われ、より強い収斂剤が好まれることが影響しています。

日本人においては、わきが体質は全体の10%程の割合になるため、クロルヒドロキシアルミニウムで十分に制汗剤としての役割を果たすと言えます。

クロルヒドロキシアルミニウムに関しては、一時期は発がん性の問題が騒がれたこともありましたが、明確な根拠はありません(ないとする明確な根拠もまたないのも事実です)。

また、クロルヒドロキシアルミニウムを使用しているということは、アルミニウムイオンを使ったデオドラントということが言えます。

アルミニウムイオンをはじめとした金属イオンを使ったデオドラントは「汗の穴を無理やり塞ぐ構造になっている為、体内に毒素がたまる」と言われることがあります。この点に関しては論争があるため、どちらとも言えません。

この点が心配な方は、古来より使われている天然成分のミョウバン柿タンニンなどを含むデオドラントをお勧めします。

クロルヒドロキシアルミニウムを使用しているデオドラント

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